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Le Ciel Bleu

2014年8月末に10年近く住んだパリ(フランス)からブラッセル(ベルギー)に引っ越してきました。主人はフランス人。娘2人(内、長女は去年の春から日本の大学で勉強中)。犬1匹。親バカ。声フェチ。香りフェチ。黙っていれば上品なマダムに見えるらしいのですが、口を開くとおバカ丸出しの天然・・・らしい(友人説)

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【のーまる日記】 親戚の集い 

昨日は主人の母方の親戚一同が集まっての昼食会がありました。

場所はパリ郊外にあるベルサイユ宮殿の庭園内にあるレストランだったのですが(こう表現するとちょっと素敵でしょ?でもレストラン自体は大したことなかったです・苦笑)、総勢・・・・・・一体全部で何人いたんだろう??ざっと考えただけでも50人くらいはいたような気が。

普段からよく会って食事をしている義叔父叔母夫婦、義従兄弟家族もいれば、親戚の結婚式で会った以来顔を合わせるのは久しぶりという人達もいて、まずは家系図と照らし合わせながら名前を覚えるのに必死でした(苦笑)私が初の日本人嫁だということもあり、珍しさもあるのかこちらの名前は誰もがすぐ覚えてくれるのですが、私は日本でもフランスでも人の名前と顔を合わせて覚えるのが昔から凄く苦手で、こういった場では毎回ひどく苦労をさせられてしまいます。私以上に名前を覚えるのが苦手な主人は頼りになりませんし(全く、自分の血縁だと言うのに・苦笑)、今回は次女をダシに使って皆の名前を覚えました。

事の発端は次女が一生懸命に皆の名前を繋がりを覚えようと積極的に動き出したのが始まり。

「え~と・・・・・・あの叔父さんが○○叔父さんで、あっちの叔母さんがその奥さんで名前が○○。その子供があそこに立っている男の子で・・・・・・」

と皆の前で声に出しながら名前を復唱しているところに漬け込んで、

「じゃああそこに立っている叔母さんは?当ったり~♪♪じゃあ彼女の子供はどこ?名前は?」

といった風に私から質問したのです。

毎回答えに詰まると、私たち親子のやりとりをゲーム感覚で見守っていた親戚達がすかさず

「あれはあなたのお婆ちゃんの妹の○○叔母さん!それでその息子が○○よ♪♪」

と答えてくれるので、次女と一緒に私も脳内インプット。もちろん私は如何にも既に知っていたような顔でいましたが(笑)



それにしても結婚当時はフランス語も覚束ず会話らしい会話が出来なかった私ですが、年月と共に少しはマシな会話が出来るようになったのでホッとしてしまいました。自分ではまだまだ不十分で、それなのになんの努力もしていない自分が恥ずかしい気がするのですが(それでも勉強しない私って本当に怠け者ですよね・滝汗)、主人が

「久海のフランス語は既に彼女の英語より上手くなっているのに、本人気がついていないんだよねぇ~」

と苦笑いしながら言ってくれるのです。彼はこうやっていつも、自分に自信のない私を励ましてくれるのですが、いや、本当にまだまだです(しゅん)


お昼から始まった集いがお開きになったのは夜中を過ぎてから。とっても気さくで優しい親戚達に囲まれて、実に楽しい一時を過ごすことができました!



と、ここで今日の日記を終わらすつもりだったのですが、昨日あったもうひとつのエピソードを記録代わりに書き込んでおきます。ですがここからは完全なる「のろけ」になってしまうかもしれませんので、折りたたんでおきますね。それでも良いと思う方だけこちらをクリックしてくださいね(笑)

↓(続きを読む)
親戚の集いに向けて普段よりちょっぴり正装し、鏡の前で最終チェックをしていた私。そこへ主人がやってきて
「お、今日は一段とキレイだな。凄くエレガント!」
と褒めてくれました。ちょっぴりくすぐったくなった私、
「ふふっ♪ 惚れ直した?」
と返したのですが、これに対して主人、
「惚れ直す?いや、惚れ直してなんかいないんだけど。」
と目を丸くして答えてくるんです。ガーン・・・・・・・
一瞬固まってしまった私に彼の次のセリフが。


「惚れ直したりしないよ。だってオレ、ずっとお前に惚れてるから」


~~~~~!!!
誤解を招くといけないので言っておきますが、うちの主人、こういったベタな口説き文句、普段は絶対言わない人なんです!フランス人の男性って日本人からすると甘い口説き文句を言う優男のイメージがありがちですが、我が家の主様に限ってそのようなことは断じてありませんっ(強調)不意打ちを食らってその後自分が何を言ったかも覚えていませんが、こんな乙女ゲームに出てくるような口説き文句をまさか実生活で聴く事になるだなんて・・・・・・・。顔から火が出そうになるほど恥ずかしかった(でも嬉しかった・笑)瞬間でしたwww


【ヲタママ萌え日記】はこの記事の↓にアップ済です☆

category: 生活

thread: 主婦の日常日記 - janre: 日記

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