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Le Ciel Bleu

2014年8月末に10年近く住んだパリ(フランス)からブラッセル(ベルギー)に引っ越してきました。主人はフランス人。娘2人(内、長女は去年の春から日本の大学で勉強中)。犬1匹。親バカ。声フェチ。香りフェチ。黙っていれば上品なマダムに見えるらしいのですが、口を開くとおバカ丸出しの天然・・・らしい(友人説)

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【ヲタママ萌え日記】 百鬼夜行/飛浦・響乃・龍田終了 

百鬼夜行 ~怪談ロマンス~(通常版)百鬼夜行 ~怪談ロマンス~(通常版)
(2012/10/25)
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1週目に飛浦(CV 前野智昭)を攻略しようと思ったのですが、途中から飛浦はおまけキャラだということが判明!響乃(CV 森川智之)ルートから分岐すると飛浦ルートへ入れることがわかったので、まずは響乃から攻略してしまいました。

響乃、長身の死神で大きな鎌を振り回してはザックザクと周りの妖怪や人間を斬ってしまうという、怖~いキャラでした。初めなかなか甘いムードにならないので、このゲームがCERO判定D(17歳以上推奨)になっているのはエロシーンのせいではなく血だらけのグロシーンのせいかと思ってしまったほど。う~~ん・・・・・逃げようとする者ほど追いつめて殺すのが好きという虐殺好きキャラですからね、好きになれません。死神としてのお仕事で殺すだけならなんとか許容範囲なのですが、単に殺すのが好きだから無差別に・・・・というのには拒否反応が出てしまいます。私の中のモラルが・・・・モラルが・・・・(;´д`)あぁぁあ・・・

非常に残念ながら、せっかくの森川さんのときめきボイスも今回はブブ~~でございました(+_+) 明るくあっけらかーんとした元気ボイスなのですよ。それも後輩設定なので、見た目とのギャップについていけませんでした。どう見ても響乃は先輩キャラにした方がしっくりくるような。それでもってもっとニヒルなゾクゾクSキャラ設定にして欲しかったです。悪魔ボイスを期待してたのに・・・・・(苦笑)

それでもドキドキしてしまったのは、後半響乃とヒロインちゃんのエロシーンがD判定を納得させるようなものであったこと!( ̄▼ ̄*)ニヤッ 一種の官能小説的、な? 学生時代にちょっとエッチな小説を隠れて読んで、「きゃあ~(//∀//)♡」となってしまった時を思い出してしまいました(笑) ギリギリのところまで持っていって、その後は暗転、次のシーンへ・・・・・という運びになっています。後で攻略した龍田よりもエッチポイントは高かったような気が|*`艸´*|ヌフフフフ~ン


まず最初に私好みだと思った飛浦くんはですね・・・・・やっぱり私好みでした!!・:*:・(*/////∇/////*)・:*:・ 前野さんの声も凄く良くてですね、「なんでこのキャラがおまけキャラ的ポジションなのーーーっ!!???」と思いっきり憤慨してしまったほど(苦笑) ちゃんとした攻略対象キャラにして欲しかったなぁ~~。なんでダメだったのかなぁ~~。ぶつぶつぶつぶつ・・・・・・

龍田はですね、う~ん・・・・・シナリオにもう一ひねり欲しかったです。一般のタイプの乙女ゲーだったらこのままのシナリオでも十分OKなのですが、クインロゼさんのゲームですよ、怪談ロマンスシリーズなわけですよ。ストーリー進行があまりにもベタな展開になっていて、ヒロインちゃん同様心の中で「なにこの三流映画のような展開は!?」と思ってしまいました。もうちょっとブラックユーモアとスパイスを利かせていたら良かったかと。

それでも龍太を演じていた梶裕貴くんの声が素晴らしく良くてドキドキしてしまったのですがね(笑) あ、いや、梶くんの声はいつも良いのですが、このおばさんにとってはまだまだお子ちゃまボイスという感が強かったのですよ、今までは。それが今回驚くほどに成長を遂げたというか、色っぽいセダクティブなボイスになっていたんでビックリ!シナリオ上、初めは嫌味なツンツンボイス(無理しているのが聴き取れる低音ボイス)だったのが、後半あることをきっかけに甘くスイートな男子に変わるのですよ。その前と後のギャップにはまりました、萌えましたww(//∀//) 後の方の梶君の甘いボイスにウハウハ状態で、頬が緩みっぱなしでした。何度にも渡っての強行「好きだ好きだ」攻撃をまともに喰らって腰砕けでしたもの(爆)

龍太攻略時に、ルートを分岐させるとヒロインの親友、姥爪ルートにも入れます。女の子キャラというのは特にときめかないのですが、猫又妖怪の彼女の目が暗闇で光った時には爆笑してしまいましたwww

【のーまる日記】はこの記事の上にアップする予定です☆


category: 乙女ゲーム感想(2012年6~12月)

thread: 乙女ゲー - janre: ゲーム

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