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Le Ciel Bleu

2014年8月末に10年近く住んだパリ(フランス)からブラッセル(ベルギー)に引っ越してきました。主人はフランス人。娘2人(内、長女は去年の春から日本の大学で勉強中)。犬1匹。親バカ。声フェチ。香りフェチ。黙っていれば上品なマダムに見えるらしいのですが、口を開くとおバカ丸出しの天然・・・らしい(友人説)

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【ヲタママ萌え日記】 花咲ける青少年 特別編2 

花咲ける青少年 特別編 2 (花とゆめCOMICSスペシャル)花咲ける青少年 特別編 2 (花とゆめCOMICSスペシャル)
(2011/12/05)
樹なつみ

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最高でしたっ!!! 

今回の主役はハリー、ルマティー、そしてクインザの3人です。

ハリーは『花咲ける~』においての主人公花鹿のパパですが、本編では口ひげ生やしたダンディーなオジサマなのですよね。その彼の若き頃のお話がぎっしりと詰まったこの特別編、『花咲ける~』ファンには見逃せませんっ!ハリーと花鹿ママの慣れ染めが見られるのですが、ママ、こんなに恰好良い人だったとは!!女には不足したことがないプレイボーイのハリーが彼女を手に入れる為に初めて必死になる姿が見物です。そんな彼も凄くハンサムでとてつもなく魅力的!樹なつみ先生の絵が『花咲ける~』の連載当時よりも更に美しくなったような気がして、一コマ一コマ幸せに浸りながら見入ってしまいました。

ルマティー&クインザ編は、クインザがまだ幼きルマティー王子の侍従だった頃のお話。王室内の勢力争いや確執の中で生まれた陰謀を軸にストーリーが進んで行くのですが、またもやクインザの美しきも恐ろしい程の冷酷さをまざまざと見せつけられたような気がします。クインザ・オーラ、こんな若い時から健在だったのねっ(苦笑)クインザの弟セズンも話の中心にいるのですが、同じ兄弟なのにクインザとセズンではこうも違うのか、と思い知らされるようなシーンもあります。セズンが憧れるイケメン少尉・ノエイも登場しますよっ♪♪

どちらのお話もストーリーの構成が素晴らしく良く出来ています。途中どうなるのかスリル満点な展開になるのですが、最後の締め括り部分がとっても切ないっ!!ドラマチック性に富んでいて始終鳥肌状態になりながら読んでいましたが、最後にはもう頭の芯が痺れたような感じになってしまいました。私のお蔵入り決定です!


当初はこの特別編、1と2のみと知らされていたのですが、あとがきにもう1巻増えるとの情報が書かれていました。最後のトリは立人(リーレン)らしいです!! うっきゃ~、これ以上ファンを喜ばせてどうするんですか、樹先生!!幸せすぎます~~(〃∇〃) ❤



【のーまる日記】はこの記事の上にアップする予定です☆

category: コミック

thread: 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ - janre: アニメ・コミック

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