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Le Ciel Bleu

2014年8月末に10年近く住んだパリ(フランス)からブラッセル(ベルギー)に引っ越してきました。主人はフランス人。娘2人(内、長女は去年の春から日本の大学で勉強中)。犬1匹。親バカ。声フェチ。香りフェチ。黙っていれば上品なマダムに見えるらしいのですが、口を開くとおバカ丸出しの天然・・・らしい(友人説)

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【のーまる日記】 最近読んだ本 

今日は腰の調子も大分良く、ギックリ腰以来避けていた買い出しにも行くことが出来ました。もちろん腰ベルトは肌身離さず着けています。もう~それこそガッチガチに巻いていますよ、シェイプアップ効果も期待できちゃうかもしれません(笑)

さて、最近読んで感動した本です↓


思い出のとき修理します (集英社文庫)思い出のとき修理します (集英社文庫)
(2012/09/20)
谷 瑞恵

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谷瑞恵さんは『伯爵と妖精』シリーズで大ファンになったのですが、今回のこの『思い出のとき修理します』も大好きなシリーズになりそうです!毎日忙しく生きる現代人がふっと迷い込んでしまいたくなるような、どこか懐かしさを覚える優しい空間がここにはあるのです。主人公は明里と時計屋さんのふたり。お互いに心に傷を負ったもの同士だからなのか、人に優しく出来る、見えないものが見えてしまう・・・・・・そんな感じの不思議なエピソードが詰まっています。きっとこの小説もそのうちドラマ化されてしまうんじゃないかなぁ~と思えるほど、読む者の妄想を掻き立てる作品です。続編の『思い出のとき修理します2』も発売中です♡


炎路を行く者 —守り人作品集— (偕成社ワンダーランド)炎路を行く者 —守り人作品集— (偕成社ワンダーランド)
(2012/01/24)
上橋 菜穂子

商品詳細を見る


上橋菜穂子さんの『守り人』シリーズ番外編です。『蒼路の旅人』に登場したヒュウゴの半生を描いた作品で、彼が後にどうしてあのような道を進むことになったのかがこれを読むと良く分かります。なんという過酷な人生を歩んできた人物であったのか・・・・・・っ!正直とても驚かされました。やっぱり上橋先生のワールドはとてつもなく奥深いです。あとがきでわかることなのですが、実は『守り人』シリーズの原点がこの作品であったそうです。このヒュウゴの物語が生まれて、そこからバルサたちのストーリーが生まれていった過程を想像してみると感慨深いものがあります。ということは、上橋先生の頭の中には既にその後のチャグムのストーリーも出来上がっているのかもしれません。若いチャグムがあの後更にどのような道を歩んでいくのか、出来ればそれもいつか読ませて頂きたい気持ちでいっぱいです♡


【ヲタママ萌え日記】はこの記事の↓にアップしてあります☆

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