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Le Ciel Bleu

2014年8月末に10年近く住んだパリ(フランス)からブラッセル(ベルギー)に引っ越してきました。主人はフランス人。娘2人(内、長女は去年の春から日本の大学で勉強中)。犬1匹。親バカ。声フェチ。香りフェチ。黙っていれば上品なマダムに見えるらしいのですが、口を開くとおバカ丸出しの天然・・・らしい(友人説)

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【のーまる日記】 また本のタワーが(笑) 

最近読んだ本 


痛みがないと、息がちゃんと吸えるような気がします。まだ身体は緊張しっぱなしのようで、週一で通っているKinesitherapyという運動療法の先生にも「なんでこんなにカッチカチなの~~っ!??」と驚かれてしまうくらい。もともとこの先生の元にはギックリ腰が原因で通っていたので、今回私が他の病気で悩まされていると説明するとようやく納得してくれるという始末。カッチカチになっているのは腹部の辺り。やっぱり痛みをこらえていると、自然に腹部の辺りが緊張状態になってしまうのでしょうか・・・・・・。この先生のキャビネは家からワンブロック先にあるので、この日だけはフラフラとだけど外出を楽しんでいます。施術が終わった後はそこからまたワンブロック先にある日常雑貨を置いてあるお店と冷凍食品を扱っているお店まで行って買い物を。痛みを抑える強力なお薬を飲んでいるせいで、気分は雲の上を歩いているような気分だからちょっと気持ちがいい。う~ん、きっとお酒を飲んで酔っ払った気分?に近いのかな?(笑)

さて、上の写真に写っている本を読みました。

お気に入りは宮部みゆき著の『おそろしや』と『あんじゅう』。シリーズものなのですが、一章ごとに涙が流れて温かい気持ちになる、そんなお話です。ちょっぴり怖くてでも優しくて、そして切ないエピソードが一杯詰まっています。宮部さんの文体はとっても読みやすくて心にすんなり入ってくるので好きです。

一番泣かされたのは天童荒太著の『悼む人』。最初から最後まで泣き通しだったような気がします。目が腫れました。主人から「今のお前の状態でそんな本は読むなっ』と叱られました(苦笑)嗚咽を通り越して子供のようにウエ~ンと大声で泣きたいような気持にさせられる本です。途中何度も人間の醜さ浅ましさを目撃することになるけれど、それらとは対照的な限りない愛と優しさを見せてくれる、そんなお話です。


【ヲタママ萌え日記】はこの記事の↓に久し振りにアップしてあります♡

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thread: オススメの本の紹介 - janre: 本・雑誌

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