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Le Ciel Bleu

2014年8月末に10年近く住んだパリ(フランス)からブラッセル(ベルギー)に引っ越してきました。主人はフランス人。娘2人(内、長女は去年の春から日本の大学で勉強中)。犬1匹。親バカ。声フェチ。香りフェチ。黙っていれば上品なマダムに見えるらしいのですが、口を開くとおバカ丸出しの天然・・・らしい(友人説)

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【のーまる日記】 最近読んだ本 

最近ではお薬が痛みを大分コントロールしてくれるようになったので、本も大分楽に読めるようになってきました。ドキドキするところではちゃんとドキドキ出来るし、感動できるところではちゃんと感動出来る。「いつもそんなような感じだったけど?」・・・・・いえいえ、痛みに支配されている時は感動もドキドキも目の前を通り過ぎていってしまって、十分堪能できなかったりするのですよ。感動のボルテージが半分までしか上がらなかったり、ドキドキも2割までしか感じられなかったり。「普段の健康な状態だったらここの場面、もっとドキドキしていたんだろうなぁ・・・・」と残念に思ったこともしばしばです。今も夜中に痛みで跳ね起きて、痛みを紛らわせる為に本を開くときはそんな感じなのですが、日中薬が効いている時はちゃんと楽しめるようになってきたのでホッとしています。

ところで、先日ヘアサロンに行ってきました。ずっと引きこもり状態が続いていたので外に行くのは億劫になっていたのですが、主人から
「おいおい、大分白髪が増えてきてるぞ」
と言われて気になってしまったのです。でも思い切って行ってみて良かったぁ~。私のヘアを担当して下さっているMさんが、今月を最後に日本に帰られてしまうことが分かり、メアドを交換してもらえることが出来たのです。来月に行っていたらお別れが間に合わないところだったヾ(´ε`;)ゝ ふぅ。。。

話はまた飛びますが、今週の水曜日から冬の大セールが始まっています。こんな時でないと普段は高くて手が出せないようなものは買えないので、凄く凄く行きたくてたまらないのですが、人がごった返すようなところへは今の私には行かれそうもありません。でもこの機会を逃してしまうと・・・・・・(嘆)週末にまた主人に付き添ってもらおうかしら?(苦笑)

さて、最近読んだ本です。

レイモン・ペイネ画集―愛の贈りもの (手のひらシアターミュージアム)レイモン・ペイネ画集―愛の贈りもの (手のひらシアターミュージアム)
(1999/09)
レイモン ペイネ

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恋人たちの詩―レイモン・ペイネ画集 (手のひらシアターミュージアム)恋人たちの詩―レイモン・ペイネ画集 (手のひらシアターミュージアム)
(1999/04)
レイモン ペイネ

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上の2冊のペイネの画集は、この夏軽井沢へ旅行した時にペイネミュージアムで買い求めました。ペイネの詩の訳を私の大好きな作家、立原えりかさんがしていらしたのも購入動機となりました。限りない愛に溢れるペイネの世界、時折本棚から引き出してみては眺めたくなるのです。

星のふる夜に When Stardust Falls…星のふる夜に When Stardust Falls…
(1994/01/29)
千住 博

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上の絵本もこの夏軽井沢にある千住博美術館で購入してきました。千住さんのエネルギーほとばしる滝の絵も好きですが、この絵本も特別に好きです。言葉は一切書かれず絵のみだけの絵本。想像力を掻き立ててくれる一冊です。


空色勾玉 (徳間文庫)空色勾玉 (徳間文庫)
(2010/06/04)
荻原 規子

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白鳥異伝 上 (徳間文庫)白鳥異伝 上 (徳間文庫)
(2010/07/02)
荻原 規子

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白鳥異伝 下 (徳間文庫)白鳥異伝 下 (徳間文庫)
(2010/07/02)
荻原 規子

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薄紅天女薄紅天女
(1996/08)
荻原 規子

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上の荻原規子さんの本は『勾玉シリーズ』と呼ばれるもの。太古の日本が舞台でまるで神話の世界へ引きずりこまれるような心地よさがあります(←神話好き♡) 個人的には『白鳥異伝』に登場する菅流(すがる)が大好き!!あまりの格好良さに、主人公ちゃんと結ばれるのはもう一人の主役ではなく、この脇役の菅流の方がいいと思ってしまったくらい(笑)

風神秘抄風神秘抄
(2005/05/21)
荻原 規子

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こちらも荻原規子著の物語。舞台は源氏と平家が登場する頃になっているのですが、『勾玉シリーズ』でも使われていた神話的な要素が健在で、読む者を神秘的な世界へと誘ってくれます。


【ヲタママ萌え日記】はこの記事の↓にアップ済みです♡

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thread: オススメの本の紹介 - janre: 本・雑誌

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