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Le Ciel Bleu

2014年8月末に10年近く住んだパリ(フランス)からブラッセル(ベルギー)に引っ越してきました。主人はフランス人。娘2人(内、長女は去年の春から日本の大学で勉強中)。犬1匹。親バカ。声フェチ。香りフェチ。黙っていれば上品なマダムに見えるらしいのですが、口を開くとおバカ丸出しの天然・・・らしい(友人説)

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【ヲタママ萌え日記】 あかしあかしやあやかしの/EDフルコンプ 

あかやあかしやあやかしの (通常版)あかやあかしやあやかしの (通常版)
(2014/02/13)
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EDフルコンプしました!

長かった~~、面倒くさい周回プレイだった~~ヾ(´ε`;)ゝ ふぅ。。。 全部で15もEDがあるんだもの、そりゃ大変でしたよ。あ、もみじが出てくるBAD ENDも入れたら16だわね?

正直、『花帰葬』に比べるとかなりがっかりさせられた作品でありました。声優さん達はその脇役に至るまで豪華絢爛で申し分なかったのですが(もう~贅沢過ぎでウハウハ!!)、今回のシナリオ、私の萌えツボをピンポイントで突いてきてくれないんだもん~~。途中寝落ちしたことも確か(+_+)

『花帰葬』でも自己犠牲がテーマの一つだったのですけれどね、自己犠牲の道に進もうとする玄冬を側で、そっちに行くな~、生きろ~と常に支えていた花白の存在があったわけですよ。その花白の限りない尽くしの精神が見ていていじらしくって涙を誘ったんですけど。

今回はそのいじらしいキャラの存在が不足していたというか、そもそも「生きろーーっ」と叱咤して一緒に逃げ回ってくれたキャラは黒狐だけだったような気が??

由、椿、秋良の間での友情話にももうちょっと力を入れて欲しかったというのも一つの感想。冒頭のお祭り散策シーンより、3人の間で切っても切れぬ友情が芽生えた、という展開をもうちょっと見たかったのですよ。お互い命をかけて護り合うのに値するような。そうすればもうちょっとストーリーに深みが出たと思うんだけどなぁ~~。

由(CV 立花慎之介)
立花さんのまったりゆったりとした口調、好きです♡ 依代として生まれ、ただそれだけの為に生きている、その何にも染まらない純粋な感じと、「生」への執着が皆無なところがひしひしと伝わってきました。彼に「もっと生きていたい!自分の人生を行きたい!」という気持ちを芽生えさせてくれる相棒キャラ設定とシナリオがあれば、今回のゲーム、もっと私好みのものとなったのですが・・・・・残念っ。

椿(CV 水島大宙)
大宙さんに大役!やった!ちょっぴりハスキーがかったボイス、素敵でしたよ~♡ この方がゲーム『華アワセ』で百歳(女生徒役)を演じていたのが信じられないくらいっ。常にドライな感じで喋る椿にキュンキュン♡してしまいました(//∀//)でも今回、彼は「食事」されやすい設定になっていたので哀れでしたよね~。抵抗する間も与えられず「食事」さ下線文>下線文れちゃったり、抵抗しようともせず「食事」されちゃったり。どちらかというここの子も、自己犠牲の性質をプンプン匂わせていたキャラでした。

秋良(CV 櫻井孝宏)
ううう・・・・・櫻井さんのお声、大好きなのに・・・・っ、期待していたのに・・・・・っ。キャラ設定がつまらなかったです。笑いを誘うようなキャラなのに、ことごとく滑ってしまうような?、という感じかしら。それにあれだけ走り回って頑張っていたのに、何一つ彼の努力は報われず・・・・という感じもしましたね。哀れむべきキャラなのかしら・・・・。由も秋良も生き延びて、由が「あはは、あきよし、こっちこっち~」とじゃれあうエンディングも一つありましたが(笑)それにしても彼がしているマスク、あれは高機能性を持っていますよね?だってあんなにピチッと鼻から口を覆っているのにも関わらず、櫻井さんの声がはっきりくっきり聴こえるんだもの~www


嵯峨野(CV 鳥海浩輔)
好戦的なのにどこか投げやりな口調が凄く良かった~~(//∀//)♡ このキャラも由と同じく、最終的には自己犠牲を強いられるという可哀相なキャラ設定でしたねぇ~。いかにも悪役っぽい匂いを舞い散らしているのに、実は自己犠牲精神が強いイケメン☆ 泣けてくるじゃあありませんか(泣かなかったけど)彼のルートではひとつだけ、満足いくエンディングが用意されていました。由も依代から解放され、嵯峨野も影から解放されるという・・・・・・。これは嵯峨野を死なせたくないという由の必死な思いと行動によるものから得られる結末なのですが、ちょっぴりBLの匂いをさせてましたね、ふふ♡

黒狐(CV 真堂圭)
『花帰葬』の花白に近い立ち位置のキャラでした。由のことが本当に大好きで大好きで、誰にも殺させたくないという気持ちが強く表れていました。由を連れて逃避行を計るシナリオ設定になっているのですが、絶体絶命に陥った時、守る為には力が、その為には「食事」を、と椿を殺してしまうんです。「食事」嫌いだった黒狐が由を守るためにとってしまった行動なのですが、その時のスチルが凄く泣けるものでした。その後いくつかの分岐ルートに入るのですが、その一つ、瀕死状態の由のたっての願いで、由を食べるエンディングがなんとも物悲しかったです。

そうそう。スチルが1枚出ませんでした。出す為には全攻略キャラルートで【もみじ】と出来る限り遭遇して、お楽しみ枠の中に【もみじの部屋】というのを登場させる必要があるとか。このもみじの部屋、興味はあるけど、もうこれ以上周回する気力はなし・・・・・・il||li _| ̄|● il||li


【のーまる日記】はこの記事の上にアップする予定です☆

category: 乙女ゲーム感想(2014年)

thread: ゲーム - janre: ゲーム

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